REGZAで学習リモコン
(RM-PLZ510D)

現在、うちのリビングには以下のAV機器があります。

これだけの機器があるとリモコンがあふれてきます。そこで活躍するのが学習リモコンです。学習リモコンとは手持ちの機器のリモコンの信号を複製、発信することができるリモコンで、複数のリモコンを統合することができます。
学習リモコンは各種販売されていますが、以下の条件で選定することにしました。

上記とは別に、「リモコンの信号をPCでバックアップできる」という条件を入れたかったのですが、その条件を満たす製品は殆ど無く、上記の条件とあわせると選択肢がなくなってしまったので、あきらめることにしました。(リモコンの信号をPCでバックアップできれば、オリジナルのリモコンが故障しても高価な純正品を際購入する必要が無く、安心なのですが。)

上記の条件を満たし、価格も良いものがが私が購入したRM-PL500Dです。デジタル放送を意識したデザインになっており、最初に書いた4つのAV機器の必要なリモコンの信号を全て学習させることができました。

その後、RM-PL500Dの後継機種である RM-PLZ510D を購入しました。

RM-PLZ510DはRM-PL500Dとほぼ同様の機能ですが、いくつかの改善点が見られます。私が感じた主な改良点は以下の2点です。

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この学習リモコンはREGZAでLAN-HDDを使用している人には特にお勧めです。REGZAのLAN-HDDにはレジューム機能が無いために早送りボタンを使う頻度が多いのですが、純正のリモコンの早送りボタンはスライド式のカバーの中に装備されているため操作がやりにくくなっています。この学習リモコンを使えばその問題はありません。我が家の場合は、ボウズが純正リモコンのカバーを破壊する気満々だという特殊事情もあります。

この学習リモコンを使用して分かったことですが、純正のリモコンに無い機能でも本体側でサポートしている機能がありました。例えば「前選択」(直前に見ていたチャンネルに戻る)ボタンは、純正リモコンには無いのですが、RM-PL500Dの「前選択」ボタンで期待通りの動作をしました。

学習リモコンのに記憶させた信号は何らかの原因で消えてしまう可能性があるので、オリジナルリモコンは大切に保管します。オリジナルのリモコンは電池を抜いて保管することが重要です。電池を入れたまま長期保管をすると、液漏れをおこして故障の原因になります。

液漏れの惨状(ヤスリで取除けばだいたい復活します)

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