建売でフレッツ・テレビ(スカパー!光ライトコース)

  
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建売を購入して以来、アンテナを立てることなく、ケーブルテレビスカパー光と渡り歩いてきたわけですが 2008年7月1日にフレッツ・テレビ(スカパー!光ライトコース)という新サービスがスタートしました。このサービスはスカパー光の発展形といえるもので、以下の点でスカパー光と異なります。

つまりCSを見ないのであれば、月額1,355.5円を削減することができることになります。最近はスカパーをみる時間もなくなってきたのでなかなか魅力的です。

スカパー光からフレッツ・テレビへの切替工事は6,300円かかりますが、5ヶ月で元が取れます。

早速、工事を申し込みます。報道発表によると、映像用のV-ONU、データ用のONU、ひかり電話用のVoIPルータが一体化したGV-ONUというものが開発されたことがわかります。この際ですからこのGV-ONUへ交換してもらうよう依頼します。一般に、機器の統合を行うと消費電力の総量が低下します。これらの機器の消費電力は比較的小さいものですが、常に電源が入っているものとなるため、それなりの効果は期待できます。(ちょっとだけエコ)

実はこの時点では別の期待もありました。それはギガビット対応です。現在、我が家のひかり電話用VoIPルータは我が家におけるハブとして機能しており、そこから各部屋に配線されています。家に配線しているケーブルはギガビット対応のCat5eなので、中心にあるルータがギガビット対応になれば、ギガビット環境がより整備された形となります。

GV-ONUはフレッツ光ネクスト対応と銘打っていること、GV-ONUのGがギガの意味かもしれないということを考えると期待は膨らみます。 (これは後でよく考えたらGE-ONUのGでした・・・)

工事の前日にチューナーと、BSアップコンバータの取外しを行います。もちろんDIYミニ工事です。忘れずに行っておきたいのが、テレビやレコーダの「BSアンテナへの給電設定」の変更です。BSアップコンバータを動作させるためにアンテナ 線を通じて電力供給を行ってきたのですが、アップコンバータを取外すわけですから給電は不要になります。

アップコンバータを取外し給電設定をオフにしてテレビのBSアンテナ端子にケーブルを接続すれば、事前準備は完了です。この段階でテレビでBS放送受信を確認してみると、BS放送は受信不能になっていました。

さて、工事当日を迎えました。ここで驚きの事象が発生しました。テレビでBS放送の受信を確認すると、工事前にもかかわらず正常に受信できているのです。もちろん、今回のフレッツ・テレビ導入で初めて受信可能となるBS10、BS11、BS12も受信できています。ネット接続もひかり電話も問題ありません。この状況は局内側(NTT側建物内)で工事を行った結果だと考えられますが、この状況だけ見ると派遣工事が不要であるよう な気もします。なんだかよく分からない状況で、派遣工事を待つことになりました。

その後、派遣工事の方が来られて予定通りGV-ONUの設置してくれました。機器交換に伴うひかり電話の再セットアップを局内と連絡を取りながら行い、発信、着信の正常を確認されて帰られました。 ルータを交換した形になるのでISPとの接続等の再設定をして全て完了です。結果は以下の通りです。

総括すると、月額料金が大幅に低くなるほかにも上記のさまざまなメリットがあるので、スカパーを見ない人は移行した方がお得だと思います。

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