電気スイッチの交換(共通編)

このサイトでは門灯や浴室換気扇のためのスイッチ交換を紹介しています。現在、日本で使用されているスイッチは規格化されており、どのメーカーの製品でも同じ用に施工することができます。ここではその方法を紹介します。

スイッチ交換などの電源関連工事は必ずブレーカーを落として、電気が切れていることを確認してから実施してください。なお、電源関連の工事には、電気工事士の資格もしくは資格保有者の監督が必要となります。

壁に設置されているスイッチ。
写真はパナソニック電工の製品。
下にマイナスドライバーをあててプレートをはずします。 パキッとはずします。 プレートのステーが見えました。

 

プレートのステーをプラスドライバーではずします。 下側も同様にはずします。 プレートとのステーをはずしました。 ベースが見えました。

 

左側に見えるツメをマイナスドライバーで押しながら・・ スイッチのカバーをはずします。 ベースのねじをプラスドライバーではずします。(上下2本) ベースごと外れました。

 

これがスイッチの裏側。 上に見える穴にマイナスドライバーを押し込むことにより、電線が抜けるようになります。 マイナスドライバーを押し込みながら、電線を引いて抜きます。 電線の被服を剥く長さのゲージはスイッチの裏にあります。(交換の場合は調整は不要でしょう。)

 

スイッチの横にある溝にマイナスドライバーを押し当てると、スイッチがベースから外れます。 マイナスドライバーでベースを外側に広げるように力をかけると・・・ スイッチが外れます。

 

電線を接続する際は、被服を剥いた部分の長さが、ゲージにあっていることを確認し、止まるまで押し込みます。(ドライバー不要)銅の部分が見えてないことを確認すれば完了。

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